地域の話題

    1: 的井 圭一 ★ 2016/04/11(月) 06:01:07.04 ID:CAP_USER*.net
     埼玉県民が東京へ行くには、通行手形が必要だ。しかし勝手な行動は許されず、もし高級百貨店にでも足を踏み入れればたちまち埼玉狩りにあい、百たたきの上に埼玉に強制送還される。
    食堂でも東京都民とはメニューが分かれていて、埼玉県民用のメニューは「残飯定食」「犬のよだれご飯」「雑草まぜご飯」……。

     これらは全て、1982年に発表された漫画『翔んで埼玉』で描かれている埼玉いじりの一部だ。
    こんな話を聞かされたら、さぞや埼玉県民は怒るに違いないと思いきや、実際には大喜びしているのだという。

     ツイッターを中心にネットで話題となった同作は、テレビ番組で紹介されたことで一気に火がついた。
    宝島社が運営する漫画情報サイト「このマンガがすごい!WEB」には復刊を望む声が多数寄せられ、昨年12月に復刻版を発行。
    初版20万部、4月頭には55万部を超えた。作者は『パタリロ!』で有名な魔夜峰央(まや・みねお)さん。
    この騒動に「もうあきれていますよ。30年以上前の作品が何でいまさら(笑)」と驚きを隠せないでいる。

    『翔んで埼玉』は、成績優秀でスポーツ万能な美少年・麗が東京の学園に転校してきたところから始まるギャグ漫画だ。
    アメリカ留学帰りの麗は、埼玉県民が東京で虐げられていることに衝撃を受ける。埼玉県出身の生徒は医務室さえ使わせてもらえず、「そこらへんの草でも食わせておけ! 埼玉県民ならそれで治る!」
    と罵倒される始末。実は所沢出身の麗は、埼玉弾圧に立ち向かうべく革命に身を投じて行くことに……。
    埼玉差別主義ながら麗に惹(ひ)かれる美少年・百美との道ならぬ恋、ギャグ、ミステリーなど盛りだくさんの内容だ。

     出版した当時は、よくも悪くも反響がなかったという。魔夜さんは編集者の勧めで新潟から上京して4年間所沢市に住んでいたが、その後横浜に転居。
    すっかり『翔んで埼玉』のことは忘れていた。今回改めて作品を見て、「うわっ、よくこんなの描いたな」というのが正直な感想だそうだ。

    「埼玉県に住んでいた者として腹が立つくらいの作品ですが、自分が描いたということなので……ああそうですか、すみませんでしたと言うしかないです(笑)」

     しかし実際は、埼玉県の書店でも『翔んで埼玉』は大人気。なんと、全売り上げの3割を埼玉県が占めているほど。
    市長たちからは感謝や激励のコメントが寄せられ、上田清司埼玉県知事も「悪名は無名に勝る」と期待する。

    『翔んで埼玉』では「犬以下の埼玉県民をかばいだてするつもりか」「ああいやだ! 埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ!」とまで罵倒されているのに、なぜ埼玉県民にこれほど受け入れられ喜ばれたのか。
    魔夜さんはこう分析する。

    「他のどの都道府県を描いてもこうはいかない。絶対にものすごい反感が来ると思います。埼玉県の人たちにはすごく心が広くて、自分のことを笑い飛ばせるような度量がある。
    埼玉って便利なところで、農産物も豊富で何でもありますからね。安心していて自信があるから、おちょくられても笑い飛ばせるのかなと感じます」

     また、地方に注目が集まっていることも人気を後押しした。
    今月、地方自虐漫画を集めた『この「地方ディスマンガ」がひどい!』を発売した宝島社は、「青森県のように、自虐ネタでPRを盛り上げている地方自治体も増え、多くの方がそれを楽しんでいます。
    その流れで、他の地方ディスマンガ作品も注目され、人気を呼んでいます」と話す。

    『翔んで埼玉』は差別をする側の愚かさもギャグとして風刺しており、単なる埼玉いじめの構造で終わってはいない。
    その土地のことをよく理解していなければ描けないだけに、むしろ愛情を感じる作品に仕上がっているのかもしれない。

    東京では日常的に「埼玉狩り」が行われる(『翔んで埼玉』より)
    no title



    「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」に埼玉県民が大喜びした理由|dot.ニュース 朝日新聞出版 2016/4/10 07:00
    http://dot.asahi.com/dot/2016040700193.html

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    1: マスク剥ぎ(愛知県)@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 21:55:39.76 ID:7nrzgCuj0●.net BE:342992884-PLT(13931) ポイント特典
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    名古屋の伝説的クイズ番組、限定復活へ 参加者を募集中

     CBCテレビ(名古屋市)の伝説的ローカル番組「天才クイズ」が12月、「オトナの天才クイズ」として一日限定で復活する。9月23日まで参加者を募集中だ。

     天才クイズは1967年から2004年に放送された。小中学生たちが「天才博士」が出題するクイズに答えるという視聴者参加型で、
    同局によると1930回で延べ11万人超が出場したという。特番は、同局が60周年を迎えることから企画された。

     応募は18歳以上の3人1組で、10月のオーディションや11月の収録に参加できることなどが条件。
    詳細はホームページ(http://hicbc.com/special/6039/contents/otona-tensai-quiz/別ウインドウで開きます)。

    http://www.asahi.com/articles/ASJ9J5QFJJ9JOIPE026.html



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    1: ニライカナイφ ★ 2016/11/15(火) 16:33:10.59 ID:CAP_USER9.net
    ◆「韓流の聖地」大久保、脱韓流の動き? 進む多国籍化

    韓国料理店や韓流スターのグッズ店が立ち並ぶ東京・大久保(新宿区)。
    「韓流の聖地」とも呼ばれるが、街の韓国人に最近、「脱韓流」の動きがあるという。

    人気グループ「BIGBANG」のメンバーが主演の「同窓生」。
    女優の小雪さんと共演したことがあるチョン・ジヒョン出演の「暗殺」……。
    3~7日に新宿区内の4カ所で開かれた「新大久保映画祭」では韓国映画の新旧8作品が上映された。

    さすが「聖地」と思いきや、ネパールやベトナム、インド、日本などの作品も。
    映画祭の実行委員長を務める呉永錫(オヨンソク)さん(64)は「初めは韓国映画だけだったのですが……」と話す。

    韓国以外の作品を上映するようになったのは昨年の2回目から。
    集客は初年の1万人から7千人程度に減ったが、呉さんは「いろんな国や地域の人が一緒に暮らす街だとアピールしたい」と話す。

    大久保は、いずれもJR新宿駅隣の新大久保駅と大久保駅周辺を指す。
    JR新大久保駅の東は2002年のサッカーワールドカップ日韓大会以降、韓国系の飲食店などが増え、「コリアンタウン」として知られる。

    韓流ブームに火がつき、「KARA」や「少女時代」などのKポップが人気になると歌手や俳優の関連商品を扱う店も加わり、一時は客がすれ違うのもやっとだったが、流れが変わったのは李明博(イミョンバク)大統領(当時)が竹島に上陸した12年8月ごろ。
    大久保をはじめ、各地でヘイトスピーチが続き、書店に嫌韓本が平積みされた。

    テレビ地上波での韓国人の露出は減った印象を受けるが、映画の上映数は11年が36本、13年が46本、15年は43本(外国映画輸入配給協会調べ)。
    ドームツアーを続けるアーティストもいる。韓流は健在だが、大久保では「打撃を受けた」と話す人が少なくない。

    ヘイトスピーチが社会問題化し、今年6月に対策法が施行された。
    ただ、新宿韓国商人連合会によると、12年春に500超だった韓国系の店舗は今年8月現在で320と4年で4割減だ。
    「友だちを連れて来られなくなった」。韓国料理店「妻家房」を経営する呉さんも日本人客からそう言われた一人だ。
    大久保は韓流を象徴する街だっただけに、「日韓の対立」をイメージさせる場として敬遠されているのではないか――。

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    (▼続きはリンク先の記事ソースでご覧ください)

    朝日新聞デジタル 2016年11月15日8時2分
    http://news.livedoor.com/article/detail/12283844/ 

    引用:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1479195190/


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